1/8 今日のカード《怨霊も恐れ怯む少女「古明地 さとり」》

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1/8 今日のカードは、ブースターパック「OS:東方混沌符 2.00 追加パック」収録の、
《怨霊も恐れ怯む少女「古明地 さとり」》です。

OS:東方混沌符2.00 追加パックで登場した古明地 さとり。
サイズはパートナー時で最大12/12と、テキストを除いて考えてもそれなりのスペックを持つキャラクターである。

また、このカードがアタックする場合、相手の手札の枚数分、相手のキャラ一体に効果ダメージを与えることができ、このカードをガードキャラに選択すれば、ターン一回限りだが耐久力が3上昇する。

防御時はLV1でも耐久力が9あり、焼き効果は小型潰しから貫通を通すために大型にダメージを与えたりと、見た目以上に小回りが利く。

テキストからは考えられないほどのアドバンテージを稼ぐカードであり、OS:東方混沌符2.00 追加パック環境においてはパートナーはほぼこれ一択とさえ言われた。

ここにその稼ぎ出すアドバンテージの一例を挙げる。
1:他の焼きカードにも言えることだが、環境にこのカードが存在することによって、焼きダメージ無効などのカードに枠を裂く必要がある。
2:1で相手がダメージ無効のカードを入れていない、もしくは入れていても手札にこなければこのカードが与えるダメージを抑えようと手札を使う。
3:焼き無効のカードを使わせることによって、相手に手札を使わせる。

OS:東方混沌符2.00 追加パックまで焼きに対するメタカードはダメージ軽減系しか存在しなかったため、2の項目がいっそう重要なものと化していた。
ダメージ3減少キャラを出せば、手札を3枚以下に抑えることで、このカードによるダメージを無効化することが出来たためである。

さまざまなデッキや環境に影響を及ぼした非常に強力なカードであるのは間違いないだろう。
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