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大容量チェストの中身をすばやく移動する

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二つの離れた大容量チェスト。

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片方にはものがいっぱい。

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もう片方はなにも入っていない。

BuildCraft、LogisticsPipes使用しています。

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とりあえずチェストに隣接するコンテナロジパイプは、送信側がMk2以上、受信側がMk2です。

Mk2以上ならなんでもいいです。Mk5にすればもっと早く出来ます。

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まずは送信側からモジュール。

エクストラクターMk2とクイックソート。

エクストラクターは一個で良いです。Mk2でなくてもよいです。

高速化したい場合、コンテナロジパイプがMk5ならクイックソートを7つ付けられるはずなので、それでスピードアップできるはずです。

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受信側のモジュール。

ポリモーフィックアイテムシンク、アイテムシンク。

ポリモーフィックアイテムシンクには、隣接インベントリの中身を回収アイテムに指定する仕組みがあります。

たとえば丸石が入っているなら丸石を回収対象に、地熱発電機なら地熱発電機、といった具合です。

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アイテムシンクモジュールはデフォルトルート設定を「Yes」にします。

具体的な流れはこんな感じです。

エクストラクターが搬出する。

デフォルトルートのアイテムシンクが回収する。

ポリモーフィックアイテムシンクが回収アイテムを読み取り、回収対象に自動で設定する。

クイックソートがアイテムを発送する。

ポリモーフィックアイテムシンクが回収する。

クイックソートはとてつもなく発送速度が速いですが、デフォルトルート設定を無視するという、

運用上ではとても無視できないメリット兼デメリットが存在しています。

そのためエクストラクターとポリモーフィックアイテムシンクを使い、回収対象を自動で設定することで、

初めてクイックソートを回収アイテムの手動設定なしに使うことが出来ます。

回収する最初の一個のアイテムは、リモートオーダーを使ってポリモーフィックアイテムシンク付のコンテナロジパイプから注文しても大丈夫です。

むしろポリモーフィックアイテムシンクを使ったほうが、わざわざアイテムを手動設定しなくても、アイテムを発注するだけで倉庫整理ができたりと便利です。

コンテナロジパイプMk2にポリモーフィックアイテムシンクとプロバイダーを組み合わせるだけでほぼ設定いらずです。
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