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Applied EnelgisticsとLogisitics Pipes

MC1.4.x系から登場したMod「Applied Energistics」(以下AE)。

超大容量チェスト+パイプ系を兼ねる中型Modになっています。

AEの登場以前、自動工場の制御は専ら「Logistics Pipes」(以下LP)が主流だったのですが、

AEの登場以降、両者は上手く棲み分けをすることに成功しました。

両者の長所と短所を考えればわかりやすいと思います。


・AEの長所
アイテムをデータ化し保存するため、データを保存するストレージさえ紛失しなければアイテムロストの危険性が無い。
アイテムのデータをやりとりし復元したりデータ化したりするので、アイテムこぼれの心配がない。
輸送中のアイテムを描写しないので、パソコンにも優しい。
アイテムをインベントリに補給する際、漏斗やホッパーのようなアイテムを使わなくても、指定したアイテムの順にインベントリに補給してくれる。
クラフト速度が速い。

・LPの長所
アイテムをインベントリに補給する際、要求アイテムがクラフト(もしくは製造)できるならばその工程を経て補給してくれる。
アイテムが具体的に配管の中を通っているので、動作確認がしやすい。
別アドオンのテレポートパイプなどを使えば、ディメンジョン間の輸送が可能である。
黒曜石パイプなどで配管の途中からアイテムを入れても、然るべき場所まで輸送してくれる。
ネットワーク内の配管のどこでも、リモートオーダーをロジスティクスパイプに使えば取り寄せられる。

・AEの短所
BC3のMJか、IC2のEUを補給しないと稼動しない。
自動クラフト施設を利用するのに、巨大な組み立て装置をブロックを積み重ね組み立てる必要がある。
ディメンジョン間の輸送ができない。
アイテムをインベントリに補給する際、要求アイテムがなくなり、そのアイテムをクラフトできる場合であっても、在庫にあるアイテムのみをインベントリに補給する。
ネットワークとのアイテムのやりとりは、必ずターミナルか無線ターミナルを利用しなければならない。

・LPの短所
BC3のMJか、IC2のEUを補給しないと稼動しない。
クラフトするのに配管を輸送する必要があるので、自動クラフト速度は若干遅い。
パイプを使っているので、アイテムこぼれの心配がある。
大量に使うとロジスティクスネットワークの読み込みが渋滞し、パソコンに負荷がかかる。
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